飲酒運転根絶に向けた多角的な管理体制
高知物流では、最新のITシステムによる厳格な飲酒運転防止対策に加え、採用段階から個々の飲酒傾向を把握・指導するソフト面での対策を組織的に徹底しております。
【採用時からのスクリーニングと教育】
採用選考時より、過去の運転履歴に加え、飲酒習慣や健康状態に関するヒアリングを丁寧に実施。プロドライバーとしての適性を多角的に判断するとともに、入社後のリスク管理に繋げております。
【IT化による不正排除の仕組み】
生体認証機能付きIT点呼システムおよび通信式デジタルタコグラフと完全連動したアルコールチェッカーを採用。測定データは運行管理者・補助者がリアルタイムに把握・管理し、不正の余地を一切排除した記録管理を行っております。
【個々の傾向把握と継続的フォロー】
単なる数値チェックに留まらず、日々の測定結果や面談を通じて、各社員の飲酒傾向や体調の変化を継続的に把握。万が一の予兆も見逃さず、産業医や安全衛生責任者による適切な指導・フォローアップを行うことで、組織全体で飲酒運転ゼロを維持し、荷主様と地域の安全を守り抜きます。