よくいただくご質問

Q&A

共通

Q

営業時間外の緊急対応は可能ですか。

A

お客様と社員に対しては、24時間対応の緊急連絡先を設定しております。

Q

運賃の見積りにはどのような情報が必要ですか。

A

トラックの種類、荷物の品名・数量・荷姿・大きさ、積込場所と納品場所、積込日時と納品日時、ご注文から配送日までのリードタイム、配送頻度(ボリューム)をお教えください。リードタイムを長く、そして配送日の調整が可能な場合には、運賃を割引させていただきます。

Q

保険加入状況を教えてください。

A

運送事業に必要な保険にはすべて加入しております。保険会社は東京海上日動火災保険で、自動車保険は対人対物無制限、運送保険(荷物保険)は輸送中・仮置中・保管中・作業中いずれも1500万円までカバーしています。フォークリフトでの第三者賠償責任保険は1億円、上乗せの労災保険にも手厚く加入しています。

Q

事業の許可や保有する資格を教えてください。

A

一般貨物自動車運送事業、貨物利用運送事業の許可を得ています。産業廃棄物運搬業の許可は申請中です。その他、運行管理者、整備管理者、毒物劇物取扱者、危険物取扱者(全種)、高圧ガス移動監視者等の資格を保有し、ウイング部門の全ドライバーがフォークリフト運転技能講習を修了しています。

Q

ドライバーへの教育体制を教えてください。

A

もっとも大事なことですが、入社前に試験と適性検査による客観的なデータによって、優れた資質を備えたドライバーのみ採用しています。入社後も1か月以上の添乗教育を実施し、その後も毎月の安全教育や定期的なフォローアップ教育を行っています。特にドライブレコーダーの記録映像や、四国交通共済からレンタルが可能な安全教育DVDを積極的に活用しています。またドライバーに対して、経営目標や行動規範の周知と浸透を定期的に行っています。

Q

安全管理機器の導入状況を教えてください。

A

ドライブレコーダー、バックカメラ、ドライバーステータスモニター、ブラインドスポットモニター、プリクラッシュブレーキ、アクティブステアリング、左折巻き込みブレーキ、ドライバー異常時対応システム、車線逸脱警報、タイヤ空気圧温度管理センサーを導入しております。

Q

点呼やアルコールチェックの管理体制を教えてください。

A

乗務前後は弊社事務所に備え付けたIT点呼、乗務中は車両に備え付けたモバイル点呼で点呼を実施しています。点呼時には必ずアルコールチェックを実施し、点呼結果はリアルタイムで管理者が把握しています。

Q

ドライバーの労務管理はどのように把握していますか。

A

通信式デジタルタコグラフの勤怠管理システムにより、勤務状況をリアルタイムに把握・管理しています。健康管理については、IT点呼やモバイル点呼システムによる運行前の健康状態確認のほか、定期健診および特定従事者健診を確実に実施し、その結果に基づき産業医からの意見聴取および安全衛生責任者による対面での面談によって、乗務適性の判定とフォローアップを徹底しています。

Q

採用状況を教えてください。

A

募集開始後1週間毎に、ドライバーであれば平均4名の応募があり、およそ8名につき1名を採用しております。サポート部門の応募者数はそれを上回り、採用率は5%となっています。当社の働きやすさや待遇面は非常に魅力的であり、採用状況はきわめて良好です。

Q

再委託(傭車手配)する際の管理方法を教えてください。

A

弊社協力会社に対して、指図書・手順書・チェックリスト・運送申込書等を事前に送付した上で、ドライバー本人に注意事項を念入りに伝達しております。

Q

車両の点検頻度や点検方法を教えてください。

A

チェックリストを用いた日常点検の他、メーカー指定の整備工場による3か月点検、12か月点検を実施しています。車両トラブルを抑えるために、高性能エンジンオイルを利用し、予防的な部品交換も行っています。

Q

スタッドレスタイヤは装着していますか。

A

冬季は必ずスタッドレスを装着し、タイヤチェーンを携行しています。ただし、凍結や積雪により安全な運行に支障が出る場合は、運行を見合わせることがあります。

Q

環境対策を教えてください。

A

荷主様とのパートナーシップにより、実車率を高めて無駄な走行を徹底的に抑制しています。長距離運行をともなう車両には、アイドリングストップクーラーやヒーターを装備し、アイドリングストップを賞与の査定項目のひとつとしています。消耗品についても、環境負荷の低いタイヤやエンジンオイルを導入しています。

Q

直近5年間で労働基準監督署や税務署等からの指摘事項はありますか。

A

ありません。当社はガバナンスを徹底しています。

Q

直近5年間で人身事故などの重大事故を起こしたことはありませんか。

A

ありません。当社は安全管理を徹底しています。

Q

事業継続計画(BCP)は策定していますか。

A

BCPを策定しています。財務面においても、手元流動性と自己資本比率のボトムラインを設定しています。上場している化学メーカーへの出向経験者を後継者として指名しています。

Q

業界での立ち位置を教えてください。

A

当社は専用のタンクローリーや各種資格、高度な技能を必要とする危険物等の輸送に特化しており、差別化された高付加価値領域にポジショニングしています。元請け率9割は非常に高い値であり、直近5年間の売上高年平均成長率は5%、財務状況や成長性も非常に良好です。事業規模は高知県内では上位10%の中堅企業で、昭和47年創業の老舗となります。半世紀以上にわたって周囲の運送事業者とも健全かつ良好な関係を築いています。当社は、安全性をはじめとする輸送品質の高度化において、他社との差別化を推進しています。

Q

定期的に外部監査は受けていますか。

A

顧問税理士による月次の会計監査のほか、運輸局と労働基準監督署の巡回調査を定期的に受けております。

Q

外部機関の認定などは取得していますか。

A

安全性優良事業所認定(Gマーク)の他、高知県ワークライフバランス推進企業、こうちSDGs推進企業等への登録・認定を受けています。

Q

業界団体への加盟状況を教えてください。

A

高知県トラック協会、高知県トラック協会青年部会、高知県高圧ガス地域防災協議会、高知県危険物安全協会等に加盟しています。

大型ウイング部門

Q

倉庫での一時保管や積み替え作業は可能ですか。

A

高知県南国市に100坪(330平米)の倉庫とフォークリフトがありますので、しっかり対応させていただきます。

Q

スポット輸送、定期便、ルート配送は対応できますか。

A

定期便やルート配送には準備期間が必要な場合もございますが、前向きに検討させていただきます。

Q

装備品を教えてください。

A

トラックボード40枚、コンパネ、ラッシング、床ラッシング、敷シート、危険物・毒劇物看板、防災道具一式、油漏れ回収キット、冬季は金属製のタイヤチェーンを携行しています。

Q

長距離運行でも法令を遵守できていますか。

A

はい、改善基準告示や労基法を遵守しています。当社は、ドライバーの働き方改革にいち早く取り組み、2024年問題に向けても早期に対処してまいりました。法令に準拠した働きやすい職場であることが付加価値の源泉と考えていること、また上場企業の元請けという立場から、運行管理体制をはじめとするガバナンス強化には積極的に取り組んでいます。社内匿名アンケートでも「会社の法令順守意識」の高評価が続いています。長距離輸送等に関する課題がございましたら、当社の運行管理者が最善の解決策を提案させていただきます。

Q

長距離輸送にはどの程度日数がかかりますか。

A

ドライバーの1日の拘束時間は原則13時間(最大16時間)ですので、例えば高知県から埼玉県であれば、最短翌日での配送も可能です。

Q

関西から関東まで荷物を運べますか。

A

原則対応させていただきます。ただし、配車計画を1週間以上前に策定しているため、突発的なご注文には対応できない場合があります。リードタイムに余裕をもってご注文いただければ、あらゆるエリアに配送させていただきます。

Q

4tウイング車や冷蔵・冷凍車の手配はできますか。

A

弊社が得意とする大型ドライウイング車以外の輸送につきましては、基本的に他社へのご紹介とさせていただいております。場合によっては増車や利用運送(傭車/再委託)での対応も可能です。

Q

どのような荷姿に対応できますか。

A

パレット、フレコン、カゴ台車等、基本的な荷姿に対応しています。手積み・手下ろしは対応できない場合がございます。

Q

深夜早朝の配送指定はできますか。

A

恐れ入りますが、深夜時間帯での輸送案件につきましては、当社では原則承っておりません。対応可能な運送事業者を紹介させていただきます。

Q

引越しや個人間の配送依頼は可能ですか。

A

申し訳ございませんが、当社は企業間物流のみ承っております。

高圧ガス輸送部門

Q

どのような高圧ガスを輸送できますか。

A

毒性高圧ガスである液化塩素については20年以上継続して輸送実績があります。直近10年間では、液化塩素以外の高圧ガスの輸送実績はありません。

Q

新規案件に対しての設備投資や増員は可能ですか。

A

責任をもって対応させていただきます。

Q

トレーラータイプのタンクローリーは導入可能ですか。

A

準備期間は必要ですが、基本的に対応させていただきます。

Q

輸送可能エリアを教えてください。

A

リードタイムに余裕をもってご注文いただければ、あらゆるエリアに輸送させていただきます。高知県を拠点としない場合でも、基本的に対応は可能です。

Q

注文のリードタイムはどの程度必要ですか。

A

原則、前月25日頃までに1か月分のご注文予定をお知らせいただいております。配送エリアや契約内容によっては、1週間程度でも対応させていただきます。

Q

充填作業や圧送作業は対応できますか。

A

どちらも対応させていただきます。

Q

運転手や作業員への教育体制を教えてください。

A

社内ステップアップ制度により優秀なドライバーを選抜し、資格を取得後4か月以上の添乗教育を行い、実技試験に合格して初めて独立としています。空気マスク等の緊急訓練も実施しています。

Q

高圧ガスの輸送に関する専門家は在籍していますか。

A

高圧ガス輸送部門のリーダーは経験年数20年以上のベテランです。

Q

容器検査やメンテナンスはどのように実施していますか。

A

指定保安検査機関にメンテナンスを委託しています。

液体輸送部門

Q

どのような方法で液体を輸送できますか。

A

専用タンクローリーの運用実績もありますが、現在は種類によって異なる可搬式タンクを用いています。可搬式タンクは、専用の車両に積載・固定し、タンク上部のマンホールハッチからホース等で液体を積込み、車両に積載されたコンプレッサーやポンプ等で納入先タンクへ圧送する方法をとっています。

Q

毒劇物や危険物等の輸送に関する専門家は在籍していますか。

A

毒物劇物取扱者、危険物取扱者(全種)の資格保有者をはじめ、化学メーカーでの勤務経験者や経験年数20年以上のベテランドライバーが在籍しています。

Q

新規案件に対しての設備投資や増員は可能ですか。

A

責任をもって対応させていただきます。

Q

トレーラータイプのタンクローリーは導入可能ですか。

A

準備期間は必要ですが、基本的に対応させていただきます。

Q

輸送可能エリアを教えてください。

A

リードタイムに余裕をもってご注文いただければ、あらゆるエリアに輸送させていただきます。高知県を拠点としない場合でも、基本的に対応は可能です。現在は、高知県、愛媛県、香川県に配送させていただいております。

Q

注文のリードタイムはどの程度必要ですか。

A

原則7営業日前をお願いしておりますが、日時調整が可能な場合等は、即納対応させていただきます。

Q

積込作業や納入作業は対応できますか。

A

どちらも対応させていただきます。

Q

運転手や作業員への教育体制を教えてください。

A

社内ステップアップ制度により優秀なドライバーを選抜し、資格を取得後に2か月以上の添乗教育を行い、修了試験に合格して初めて独立としています。

粉粒体輸送部門

Q

どのような粉粒体の運搬に対応していますか。

A

窯業品・化学品・食品原料・飼料をはじめとする様々な粉粒体やペレットの運搬に適応しています。

Q

輸送可能なエリアを教えてください。

A

リードタイムに余裕をもってご注文いただければ、あらゆるエリアに輸送させていただきます。高知県を拠点としない場合でも、基本的に対応は可能です。現在は、高知県、愛媛県、香川県、徳島県、岡山県、鳥取県、兵庫県、大阪府、京都府、奈良県、和歌山県に輸送実績があります。

Q

新規案件に対しての設備投資や増員は可能ですか。

A

責任をもって対応させていただきます。

Q

スポット輸送、定期便、ルート配送は対応できますか。

A

定期便やルート配送には準備期間が必要な場合もございますが、すべて前向きに検討させていただきます。

Q

長距離運行でも法令を遵守できていますか。

A

はい、改善基準告示や労基法を遵守しています。当社は、ドライバーの働き方改革にいち早く取り組み、2024年問題に向けても早期に対処してまいりました。法令に準拠した働きやすい職場であることが付加価値の源泉と考えていること、また上場企業の元請けという立場から、運行管理体制をはじめとするガバナンス強化には積極的に取り組んでいます。社内匿名アンケートでも「会社の法令順守意識」の高評価が続いています。長距離輸送等に関する課題がございましたら、当社の運行管理者が最善の解決策を提案させていただきます。

Q

注文のリードタイムは何日必要ですか。

A

原則7営業日前のご注文をお願いしておりますが、臨機応変に対応させていただきます。

Q

土日祝日や夜間早朝の納入、緊急対応は可能ですか。

A

基本的には対応させていただきます。

Q

産業廃棄物収集運搬業の許可を得ていますか。

A

2026年4月現在、許可申請中です。

Q

積込はどのような方法に対応していますか。

A

タンク上部のマンホールハッチとサイロの積込口をシュートで接続して積込を行います。マンホールハッチの上に吊り下げたフレコンの底を開いて積込することも可能です。

Q

納入時の圧力は調整できますか。

A

原則0.05MPa~2.00MPaの範囲内で、粉粒体の種類や受入タンクの許容範囲に合わせて圧送しています。

Q

フランジタイプを教えてください。

A

粉粒体用のフランジとして一般的な極東開発工業の標準規格となります。

Q

作業中の粉塵対策はどのように行っていますか。

A

ゴーグル、防じんマスク、ヘルメット、皮膚の露出を抑えた所定の作業着を身に着けています。

Q

運転手や作業員への教育体制を教えてください。

A

社内ステップアップ制度により優秀なドライバーを選抜し、資格を取得後に2か月以上の添乗教育を行い、修了試験に合格して初めて独立としています。

Q

コンプレッサーやバルブ等の点検はどのように実施していますか。

A

指定保安検査機関での年次点検と定期メンテナンスを実施しています。

Q

装備品を教えてください。

A

保護具一式、延長ホース、油漏れ回収キット、冬季は金属製のタイヤチェーンを携行しています。

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